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このページは埼玉歴教協で発行した書籍をご紹介します。
 埼玉の歴史教育
 埼玉歴教協では、年1回を目標に機関紙『埼玉の歴史教育』を、2013年6月現在、35号まで刊行しています。ここでは主に、埼玉歴教協で催した研究集会や学習会の講演記録・発表、会員の授業実践・研究などを掲載しております。
 
     
     
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 埼玉歴教協ではベテラン世代の先生方と若い世代の先生方とを「紡ぐ」ことを、そして「地域に根ざし、平和と民主主義を求める」確かな歩みがこれからも行えることを願い、『中学生と学ぶ近現代史(第2集)』を今年2014夏、発刊いたしました。これらの実践と資料の詰め合わせが少しでも活きれば幸いです。
 頒布希望の方は、事務局までお問い合わせください。

     
 



 『中学生と学ぶ近現代史(第2集)』

<目次>
●身近な地域の調査〜わたしたちの街づくり提案〜
●地元へ帰ろう〜佐渡から台湾、そして朝霞の近現代史〜
●授業の中に「物語」を!〜「ドキュメント秩父事件物語」を取り入れた自由民権運動の授業〜
●授業研究〜田中正造から引き継ぐもの〜
●日比谷焼き打ち事件を通して日本の進む道を考える
●関東大震災直後に何が起きたのか〜授業「関東大震災・朝鮮人虐殺・もうひとつの大逆事件」
●どう教える?日中戦争と「南京事件」
●「慰安婦」のことを中学生と学ぶ
●「私たちの世代が最後」〜戦争体験を聴き取る授業のつくりかた〜
●基地の街朝霞から日本そして世界が見えてくる
●原発を考える授業の試み
●30年間ずっと原発を拒否し続ける『祝島の人々』を子どもとどう学んだか
●差別から共感へ〜在日韓国・朝鮮人について考える
●中国を理解しよう―「反日デモ」から見えてくること―
●ガザ攻撃からパレスチナ問題を考える
●どう教える?憲法9条「改正」問題 〜討論授業から模擬投票へ〜


紡ぐ〜埼玉県歴史教育者協議会45年のあゆみから

  

 埼玉歴教協では、発足以来の活動の歴史をまとめようと、さまざまな資料の収集、整理に取り組みました。発足以来発行されている会報『くわ』や『埼玉の歴史教育』を収集、整理をしたり、全国機関紙『歴史地理教育』に掲載された会員の論文にあたるなど、編集活動を進め、『紡ぐ〜埼玉県歴史教育者協議会45年のあゆみから』としてまとめました。
 原稿・資料提供にご協力いただきました皆様には厚く御礼申し上げます。
 なお、頒布希望の方は、事務局までお問い合わせください。



 平和で人間らしく生きるってどんなこと?
 



ふきのとう書房
(2006年発行)

A5判・96頁(写真多数)
定価945円

 『平和で人間らしく生きるってどんなこと? ―希望ある未来を求める人から聞いた《生き方つめあわせ》―』

≪目次≫
第T部 平和のうちに生きられる社会をめざして
@ アフガニスタンに響け!「みんなの夢の音楽隊」
A「ナヌムの家」の上映に取り組んだ若者たち
B 原爆認定「集団訴訟」と被爆者の願い
C 灯し続ける平和の火
D 三光作戦に参加した元兵士の伝える戦争
E「軍都所沢」から平和都市所沢へ
F 自衛隊広報センターのターゲットは?
G 安田純平さんの語るイラク
H 世界へ広がれ 九条の会の息吹
I あなたのそばでもがんばる「九条の会」
J 埼玉県平和資料館、丸木美術館の紹介
K 平和のための埼玉の戦争展

第U部 人間らしく生きられる社会をめざして
@勝率99%、フリーターの組合
A会社をよくしていくのは私たち
B 命まで奪われたくない 人間らしく働きたい
C「サキタマライスボール」が生まれるまで
D わいわいファームで新しい農業にチャレンジ
E「トトロの森」を守ろう
F ふれあいからはじまる生き方
G 生(性)をいとおしむ―ある女性教師の生き方
H がんばれ学童保育
I 労働トラブル相談先
 
 
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